コンテンツウォッチャーオンラインマニュアル
コンテンツウォッチャーとは
- ファイルサーバのアクセスログを収集・解析、分かり易く表示します。
- 全ての操作がWebブラウザ上で行えます。
- イエローカード機能により、社内の特に重要なファイルを常に監視!
- 各種報告書をパスワード付きでPDFとして簡単に出力出来ます。
パッケージ内容
- コンテンツウォッチャー本体:1台
- 各種マニュアルCD-ROM:1枚
- 専用LANアダプタ:1個
- コンテンツウォッチャー電源:1個
- 設定用クロス変換アダプタ:1個
- コンテンツウォッチャー・簡単セットアップガイド:1部
- 保証書:1部
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セットアップの流れ
設定用コンピュータの準備
Macintosh
- 画面左上のアップルマークをクリックし、「システム環境」を選択して下さい。
- 「ネットワーク」>「ネットワーク環境」>「新しいネットワーク環境…」
- 「新しいネットワーク環境の名前」に任意の名前を入力して下さい。
- 「TCP/IP」タブを選択した状態で「IPv4の設定」より「手入力」を選択して下さい。
- IPアドレスを設定し、「今すぐ適用」をクリックして下さい。
・IPアドレス:192.168.100.100
・サブネットマスク:255.255.255.0
※ルーター、DNSサーバ、検索ドメインは空欄にして下さい。



Windows
- 画面左下の「スタート」をクリックして下さい。
- 「マイコンピュータ」>「その他」>「マイネットワーク」
- 「マイネットワーク」ウィンドウ左、「ネットワークタスク」より「ネットワーク接続を表示する」を選択し、「ローカルエリア接続」をダブルクリックして下さい。
- 「ローカルエリア接続の状態」ウィンドウが開いたら、「全般」タブを選択し、ウィンドウ左下の「プロパティ」をクリックして下さい。
- 「ローカルエリア接のプロパティ」ウィンドウで「全般」タブを選択、「インターネットプロトコル(TPC/IP)」をダブルクリックして下さい。
- 「インターネットプロトコル(TPC/IP)」ウィンドウが開いたら、設定を行い、「OK」をクリックして下さい。
・IPアドレス:192.168.100.100
・サブネットマスク:255.255.255.0
※デフォルトゲートウェイ、DNSサーバは空欄にして下さい。


コンテンツウォッチャーのIPアドレスを設定する
コンテンツウォッチャーはIPアドレスが初期状態で設定されていますが、利用する環境に合わせて変更する必要が有ります。以下の変更作業を行って下さい。

- コンテンツウォッチャー本体の管理用ポートに付属LANアダプタを取り付け、更にLANアダプタに設定用クロス変換アダプタを取り付け、電源ケーブルをコンセントに繋いで下さい。
- 準備した設定用コンピュータとLANアダプタに取り付けられた設定用クロス変換アダプタをLANケーブルで接続し、コンテンツウォッチャーの電源を入れて下さい。
- 数分経過したら、設定用コンピュータのWebブラウザを立ち上げ、アドレス欄に
http://192.168.100.200
と入力して下さい。 - パスワード入力
・ID:cwatcher
・Pass:zy5n3t - ログインが成功したら、画面左メニューより、
「初期設定」>「監視・管理用インターフェイス」
と選択して下さい。 - 管理画面にアクセスするIPアドレスを設定します。
「管理側インターフェイス設定」部分を社内環境に合わせたIPアドレスに変更して下さい。 - 設定が終わったら、ブラウザを閉じ、コンテンツウォッチャーの電源ボタンを数秒間押し続けて電源を落として下さい。
また、IPアドレスを変更した設定用コンピュータは設定を以前の状態に戻して下さい。
コンテンツウォッチャーを設置する
コンテンツウォッチャー本体裏面図


- コンテンツウォッチャー本体に電源ケーブルを取り付け、コンセントに差込みます。
- 「管理用USBポート」に付属のLANアダプタを取り付けます。
- コンテンツウォッチャーの監視用ネットワークポートと、社内に設置されているポートラーリング機能付ネットワークHUBのファイルサーバーをソースとするミラーポートを、LANケーブルで接続します。
- LANアダプタとポートミラーリング機能付ネットワークHUBの通常ポートを、LANケーブルで接続します。
※この設置方法は、監視対象となるファイルサーバが1台の場合に限ります。
設置が正常にできたか確認する
- お手持ちのコンピューターでWebブラウザを起動し、アドレス欄に、管理側インターフェイスのIPアドレスを入力して下さい。
例: http://192.168.***.***/ - パスワード入力
・ID: cwatcher
・Pass: zy5n3t - ログインが正常に完了し、コンテンツウォッチャーのトップページが表示されれば設置は正常にできました!
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コンテンツウォッチャーの初期設定

ライセンス認証
- ライセンスは認証された状態で発送されますので、初期段階では設定を変更する必要はありません。
監視・管理用インターフェイス- コンテンツウォッチャーは2つのIPアドレスを持っており、それぞれを環境に合わせて設定する必要があります。
各IPアドレスは、LAN内で使われていない数値を入力して下さい。
監視インターフェイス
内蔵のネットワークカードを使用しサーバを監視する為に必要なIPアドレスです。
管理側インターフェイス
付属のLANアダプタを使って管理画面にアクセスする為のIPアドレスです。
ネームサーバ設定- コンテンツウォッチャーが使用するネームサーバを設定して下さい。
イエローカード機能がメールでアラートを送信する際に利用します。
タイムサーバ設定- コンテンツウォッチャーが使用するタイムサーバを設定して下さい。
ログを記録する日時を取得する際に使用します。
監視対象サーバ設定- 監視対象となるファイルサーバの情報を設定します。
設定可能な監視サーバの数は、購入ライセンス数に依存します。
監視除外ディレクトリ/ファイルの設定- 作業を行ってもログとして残さないディレクトリ/ファイルを指定して下さい。
この項目は、必須では有りません。
その他の設定- 各種メールアドレス、保存領域警告などを設定します。
以上の設定が完了し、設定情報に間違いが無ければ、コンテンツウォッチャーの各機能の利用が開始出来ます。




































