保守契約とは?
コンテンツウォッチャーでは、製品の10%を頂戴する事で、製品のセンドバック及びアップデート保守サービスをお約束する「年間保守契約」のサポートをご用意しております。
「年間保守契約」の契約/サポート内容は下記の通りです。
※株式会社 インテリジェントワークスでは、コンテンツウォッチャーご購入の際に、ご一緒に「年間保守契約」へ加入して頂く事を、強くお勧め致します。
1,対象製品
コンテンツウォッチャー(ノーマルモデル)
コンテンツウォッチャー(HDD付属モデル)
コンテンツウォッチャー(ラックマウントモデル)
コンテンツウォッチャーfor UNIX
コンテンツウォッチャー・カスタマイズモデル
(記録されたデータの復旧、ご使用のホスト、OS、アプリケーション等に関連する障害は、保守サービス対象外と致します。)
2,製品の不具合、修理への対応
対象製品に不具合があった場合、弊社で障害内容を把握し、お客様より返却された製品を
センドバック方式により本製品の修理を行います。
・修理に伴う部品費については保守契約料金に含まれるものとし、弊社が負担致します。
・本製品の不具合、及び保守作業によるプログラム、データ等の滅失、破損その他、お客様
への損害、第三者からのお客様に対する請求については、如何なる責任も負いかねます
のでご了承下さい。
本製品に記録されているデータの管理保全につきましては、
お客様が必ず定期的にバックアップの実施を行う事をお願い致します。
・不具合の原因究明に時間がかかる場合、または修理期間中、代替機をお貸出しして業務の
継続をお願いする事があります。
この場合の諸費用は乙にて負担致しますが、機器の接続やインストール作業、データの
リストア作業等に甲の無償協力を頂く事を前提とします。
3,契約適用範囲
本契約対象製品及び関連製品の取扱いに準ずるご使用方法、及び注意を守り、通常の
取扱いによって発生した障害の場合のみ、本契約は適用されます。
次の場合には、本保守契約の範囲外となり有償修理または修理出来ない事があります。
- 本契約がなされていない場合。
- 本製品の移行及び撤去に関する作業
- 本製品の日常の清掃、点検作業
- オーバホール
- 消耗品の供給
- 輸送、移動時の落下、または取扱いが適切で無い為に生じた故障、損害の場合
- 火災、天災、異常電圧等による故障、損害の場合
- 使用している本製品以外の機器・ソフトウェアに起因した故障の場合
- 乙、及び乙の認定する保守会社以外で修理調整、改造された場合
- 取扱説明書の記載以外の使用方法、及び注意に反する取扱いに起因した場合
- 日本国外で使用されている場合
- ソフトウエアに起因する障害の調査及び検討
- 本製品の機能拡張等の作業
4,有効期間
契約は契約開始日からの1年間を契約有効期間とします。
但し、期間満了の3ヶ月前迄に、甲からの書面による「契約解約通知」が無い場合には、
更に1年間継続更新するものと致します。(自動延長は本製品の販売後4年迄と致します。)
本製品販売後4年を経過して尚、保守契約を延長する場合、申請の上再契約が可能です。
5,中途解約
本契約の解約は、契約有効期間の3ヶ月以前に書面での通知にて、契約解約となります。
契約期間中の解約の場合、契約料の返金は出来ませんので、ご了承下さい。
6,契約の解除
次の1つにでも該当する事項が生じた場合は、直ちに本契約を解除する事が出来ます。
- 仮差押、差押、仮処分、競売、若しくは、破産、民事再生、会社整理、会社更正、特別清算の申立てがあった場合。
- 支払いを停止または手形交換取引所の取引停止処分を受けた場合。
- 解散、または会社の存続継続が不可能な場合。
- 本契約に基づく債務を履行せず、催促に応じない場合。
- 本契約の条項に反する場合。


































