新製品・同時発売キャンペーン

    株式会社インテリジェントワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:神山 邦彦)は、MacとWindowsクライアントに同時対応する、内部統制・情報セキュリティの管理ツールで、クライアント操作ログの収集・解析やIT資産管理を簡単に行うことの出来る「コンテンツウォッチャー・スマート2」ならびに、ファイルサーバログの監視ツール「コンテンツウォッチャー」の新バージョンを発売する事を発表しました。

    今回の『コンテンツウォッチャー・スマート2 R3』最大の特徴は、MacとWindows、各OSの最新クライアントに対応しているとともに、管理用サーバとしてWindows 2008 Serverも利用できる様になりました。さらに新機能として、デバイス制御機能のモジュール、「CWS2 Device コントローラー」を追加しました。本機能は、各クライアントパソコンに接続されたUSBメモリなどの外部デバイスの利用を禁止する事が出来る機能です。Windowsクライアントのみのデバイス制御製品は数多く存在していますが、Macクライアントも同時にデバイス制御ができる製品は日本では本製品のみとなります。(2010年 6月現在)

    もうひとつの特徴として、各CWS2クライアントから収集された操作ログのアラート設定ができる「アラート機能」がLog Finderモジュールに追加されています。例えば、社内で許可のないアクセスを禁止している筈の「機密事項」に関する書類が開かれた場合、管理者に素早く警告アラートを送る事ができるようになりました。(ファイル操作ログやWEB操作ログなど)本製品を導入する事で、情報漏洩を即座に発見、追跡することが可能になり、社内の内部統制をより強固に管理する事ができるようになります。

    そして『コンテンツウォッチャー1.8』は、パケットキャプチャーの精度を以前のバージョンから大幅に改良し、より効率的なファイルサーバアクセスログ監視ができるようになりました。さらにV-LAN環境化でのログ監視や、Windows2008サーバやWindows7への対応、SNMPによる死活監視機能も追加され、より柔軟性のあるログ監視アプライアンスツールとして生まれ変わりました。

    どちらの製品も 6月23日水曜日より発売開始いたします。

    マルチクライアントでも対応するファイル操作ログ監視ツール
    1. Mac OS X 10.6 クライアントへの対応
    2. Windows7 クライアントへの対応
    3. Windows 2008 Serverが『コンテンツウォッチャー・スマート2 R3』向け管理サーバとして利用できる様になりました
    4. デバイス制御機能モジュールが追加され、内蔵CD、外部USBメモリ等の制御が行える様になりました
    5. Log Finderモジュールにアラート機能が追加され、CWS2クライアントのファイル操作の禁止警告や
        不正アプリケーション利用の警告が柔軟に行える様になりました

    ■販売対象

  • 印刷業や広告代理店、デザイン業で、製作などにMacを利用している企業
  • その中で日本版SOX法対応予定の全国の上場企業、上場企業予備軍、プライバシーマーク取得予定企業、ISO27001予定取得企業
  • MacとWindowsを混在環境で利用しているあらゆる企業
  • ■コンテンツウォッチャー・スマート2;CWS2 R3 シリーズ販売価格

  • SAM Finder Mac版:    1クライアントあたり ~ 8,900円
  • SAM Finder Windows版: 1クライアントあたり ~ 4,500円
  • SAM Finder 管理サーバライセンス: 1サーバあたり ~ 49万円
  • Log Finder Mac版:    1クライアントあたり ~ 8,900円
  • Log Finder Windows版: 1クライアントあたり ~ 4,500円
  • Log Finder 管理サーバライセンス: 1サーバあたり ~ 49万円
  • Device コントローラー MacまたはWindows: 1クライアントあたり 〜 5,800円 
      ※ Device コントローラーの動作には「SAM finder」管理サーバもしくは「LOG Finder」管理サーバのライセンスが必要となります。
  • ■キャンペーン内容

    CWS2 R3 シリーズを先着15社様まで7月23日までの期間にご購入契約を頂いたお客様に限り、特別割引価格にてご提供いたします。
    弊社販売定価より全て50%OFF !!

    どんなサーバーにも対応のファイルサーバーログ監視ツール
    1. Mac OS X 10.6 クライアントおよび Windows7クライアントへの対応
    2. Mac OS X 10.6 サーバ および Windows2008サーバへの対応
    3. 最新NASサーバ(SMB2プロトコル使用時)に対応
    4. IEEE802.1Qタグフレーム対応により、V-LAN構築時の別セグメントサーバのログ監視を実現
    5. SNMPプロトコルを利用したコンテンツウォッチャーの死活監視が行える様になりました

    ■販売対象

  • 印刷業や広告代理店、デザイン業で、製作などにMacを利用している企業
  • さらにその中で日本版SOX法対応予定の全国の上場企業、上場企業予備軍、プライバシーマーク取得予定企業、ISO27001予定取得企業
  • MacとWindowsを混在環境で利用しているあらゆる企業
  • ■コンテンツウォッチャー 1.8 販売価格

  • ノーマルモデル 380,000円〜
  • ラック型タイプ (HP DL160シリーズ)
  • ラック型タイプ (HP DL380シリーズ)
  • 年間保守費用 定価の 10%
  • ■キャンペーン内容

    コンテンツウォッチャー1.8を20台の限定で、7月23日までの期間にご購入契約を頂いたお客様に限り、特別割引価格にてご提供いたします。
    定価:380,000円(税抜)のところ、254,600円(税抜) 全て33%OFF !!