近年、プライバシーマークとISO27001の保持や、日本版SOX法の遵守など、社会における組織のあり方は益々複雑さを増すばかりです。インテリジェントワークスではこうした問題解決のソリューションとして、MacOSとWindowsOSといったクライアント機器のプラットフォームを限定せずに、混在環境下でも双方に向けて同時に利用が可能な情報セキュリティのソリューションをご提案しております。
特に、セキュリティ意識が高く、Macを日常業務に使用するお客様、Macの稼働台数の多いお客様を中心に認知されるようになり、MacOSとWindowsOSが併せて20台前後の小規模ネットワークから、1,000台を超すような大規模ネットワークまで、様々な組織のお客様にご利用戴いております。

情報セキュリティやIT資産の管理にはログの監視、いわゆる「見える化」が重要です。大きな情報漏えい事故は誤操作や管理ミスなど、人為的過失によるものがほとんど。物資もデータも同じく大切な資産ですから、組織に属する個々人を意識化させ、資産の不正利用を抑止する事によって、社会の期待に応え得る安心安全な労働環境をつくることが最良のリスクマネージメントに繋がるのではないでしょうか。
2008年8月、通信販売事業会社の653,424名
2008年12月、ホテル運営会社の145,052名
2008年2月、コンピュータ関連製造会社の139,583名 弊社製品コンテンツウォッチャーをご導入・ご利用いただき、社内サーバの情報システム管理がより効果的になり、
様々な課題の解決に成功したお客様の事例をご紹介致します。
| 社員数 | 300名 |
| 使用環境 | ・クライアント:Windows 200台 / Macintosh 100台 ・ファイルサーバ:4台(Windows2003 3台 / OSXサーバ 1台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ラックマウントモデル) |
| 導入経緯 | |
| Macユーザが多い社内環境で、ISMSというISO関連の認証を受ける為にファイルサーバログの監視製品を調査していました。 当時はMacとWindowsの混在環境に適したログ監視ツールが見付けられ無かったのですが、コンテンツウォッチャーが発売されたことを新聞記事で知り、連絡。導入検討を行い、価格的に手頃であったことと、導入のし易さから購入に至りました。 |
|
| 導入後 | |
| 当時ISMSを取得する場合、Macをセグメント分けして、ネットワークに繋がらない様にしなければ取得出来ないと言われていましたが、お陰様でセグメント分けすることも無く、混在環境でもパソコンを利用出来ており、非常に助かっています。 | |
| 社員数 | 2000名 |
| 使用環境 | ・クライアント:Windows 1800台 / Macintosh 200台 ・ファイルサーバ:40台 (Windows2003 30台 / OSXサーバ 7台 / NASサーバ 3台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ラックマウントモデル) |
| 導入経緯 | |
| プライバシーマークの更新の際、デザイン部門のセキュリティ強化の為に導入を検討致しました。 特に、NASサーバが近年増加して来ており、その対策、及びOSXサーバのログ監視に取り組む為に、コンテンツウォッチャーを調査していました。実際には、一度社内でテスト検証をデモ機で行わせて頂いた上で、問題無くログが取れる事、また、プライバシーマークコンサルタントの方に確認して頂き、審査に耐えうるかを判断した上で導入致しました。 |
|
| 導入後 | |
| 審査は全く問題無く、通過致しました。比較的驚いたのは、ログの操作がかなり細かく取れるという事でした。 特に、ファイルやフォルダの名前変更等を行った際、変更前のファイルパスや変更後のファイルパス等も分かるので、実際の作業者の操作が正確に分かる様になりました。また、ログレポートをPDFで出力できる文書化機能も社内ルールに合致しており、現在は一週間ごとのファイルサーバログを文書化して保存するようにしております。 |
|
| 社員数 | 50名 |
| 使用環境 | ・クライアント:Windows 8台 / Macintosh 42台 ・ファイルサーバ:5台 (Windows2003 1台 / OSXサーバ 3台 / NASサーバ 1台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ラックマウントモデル) |
| 導入経緯 | |
| 重要取引先からISMSの取得依頼が来たため、仕事の関係上ログ監視が必要となりました。また、個人情報保護法の観点からも必要だと考えていたため、2つの理由から導入を検討。Windowsのログしか取れない製品が多い中、コンテンツウォッチャーはMacサーバにもNASサーバにも対応しているので導入を決めました。特に、NASサーバはブラックボックスなので、お客様の個人情報を入れている事に不安が大変あり、早急の対応を必要としていました。 | |
| 導入後 | |
| ISMSの取得の審査では、ログ審査は問題なくクリアできました。それよりも、情報漏えいへの取組みが、社内の規律を高めている様な気がしています。徹底してクライアント側にデータを残さないようにしたり、いじられたくないファイルにセキュリティをかけたりして、本来の管理者としての使命を初めて果たしているような気がしています。 | |
| 社員数 | 200名 |
| 使用環境 | ・クライアント:Windows 100台 / Macintosh 80台 ・ファイルサーバ:12台 (Windows2003 7台 / OSXサーバ5台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (HDD付属モデル) |
| 導入経緯 | |
| プライバシーマークの取得の際にファイルサーバの一元管理としてログを監視する必要性があり、導入を検討しました。 他社のログ監視製品と比較した場合、Macintoshのクライアントのログが取得出来るのがコンテンツウォッチャーだけであった事、また、導入や設置が簡単で低価格な事等が決定の要因となりました。 |
|
| 導入後 | |
| 社内のログが1台の管理者PCで監視出来るのは非常に楽であり、ログを監視する時間が、大幅に短縮されました。 また、どのIPアドレスからログが来ているかや、端末固有のMACアドレス、ID等もちゃんと取得出来ているので驚いています。プライバシーマーク取得の際も、ログ監視項目については直ぐに審査が終わりました。 他社に聞いた所、ここでの指摘で一番時間を取られた模様で、それが導入後の一番大きなメリットであったと感じています。 |
|
| 企業名 | 都内公認会計士事務所 |
| 社員数 | 30名 |
| 使用環境 | ・クライアント:Windows 30台 ・ファイルサーバ:2台 (Windows2003 2台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ノーマルモデル) |
| 導入経緯 | |
| 日本版SOX法の関係で、社内のコンテンツの「ログ監視」は必須項目となって来ます。 その際には、まず、ファイルサーバに顧客情報や社内の経理関連が入っている関係でここから情報漏えい対策を行なおう、という事になりました。社内で多くの製品を検討した結果、扱い易そうなのと、技術的に最も好印象を抱いた事等から導入を決めました。特にパケットキャプチャー型の為にファイルサーバに負荷を掛けず、たとえサーバに問題が起きた場合でも、切り分けて対処できる点が気に入りました。 |
|
| 導入後 | |
| 社内でのサーバ関連のログが全部1台の管理者PCで取れるので、問題が起きてもすぐに対応できる点がとても気に入っています。まだイエローカード機能でイエローカードが飛んできたことは無いですが、社内の情報事故に対する意識はだいぶ変化して来ていると思います。日本版SOX法ではクライアントPCの操作やデバイス管理等も必要になって来る事が想定されるので、その様な製品の開発も期待しています。 |
|
| 社員数 | 200名 |
| 使用環境 | ・クライアント;Windows 40台 / Macintosh 160台 ・ファイルサーバ:11台(Windows2003 3台 / OSXサーバ 8台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ラックマウントモデル) |
| 導入経緯 | |
| プライバシーマークの更新と、日本版SOX法の関連で社内横断的な専門部署ができ、そこからの要請でファイルサーバのログ監視の必要性が出てきました。MacのクライアントやOSXサーバのログを監視する製品としては、御社の製品しかなかったのでまず1台を導入し、検証を行いました。その結果、良好にログが取れることが分かり、社内のセキュリティ専門部隊もお墨付きを与えたので、ライセンス数を増やしデザイン部全体をログ監視する様にしました。 | |
| 導入後 | |
| デザイン部門では、サーバの中に何が入っていたかを検索する為の時間が、結構掛かってしまうという以前からの問題がありました。この検索作業を200人の内10人でも行っていた場合、ファイルサーバのスピードが落ちる事が多々あり、管理者への苦情が出ていました。このコンテンツウォッチャーには「ログリサーチャー」という機能が付いており、一度コンテンツウォッチャーでログを取ったものは、コンテンツウォッチャーから検索かける事が出来る様になっているので、これが意外にも大変便利で、管理者だけで無く、制作側からも満足の行く仕様になっているので驚いた次第です。 | |
| 社員数 | 40名 |
| 使用環境 | ・クライアント:Windows 40台 ・ファイルサーバ:2台 (Windows2003 2台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ノーマルモデル) |
| 導入経緯 | |
| 個人情報保護法や日本版SOX法に絡み、社内の機密情報の取扱いルールを策定するにあたって、ファイルサーバのログ監視の必要性があった為、導入検討をしました。他社製品とも比較してみたのですが、導入のし易さと、ログが正確に理解できる仕組みの点が社内で高く評価され、導入を決めました。社内にPCの専門家が居ないので、ログ取得や管理に専門性が必要だと困るので。 | |
| 導入後 | |
| 2台のサーバを1台のPCで管理出来るのが、非常に助かっています。また、社内の情報漏えいに対する意識も高まった様で安心しています。イエローカード機能を設定している為、個人情報等の漏洩には、大変敏感に反応する様になりました。 | |
| 生徒数 | 1500名 |
| 使用環境 | ・クライアント;Windows 100台 / Macintosh 100台 ・ファイルサーバ:5台(Windows2003 4台 / OSXサーバ 1台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ラックマウントモデル) |
| 導入経緯 | |
| 個人情報保護法の観点から、学生の「ファイルサーバ利用状況」を把握する必要がある点、また、教員が利用する共有サーバへのアクセス状況をリアルタイムに確認する事が必要であると感じ、大手のSIさんに相談して居りました。Windowsのサーバログは取れる製品はいくつかありましたが、相談した時期にはMacのログ監視ツールは有りませんという話でした。また、Windows用の監視ツールも大変価格が高かった為、ログを見たいという用途だけで導入するには費用対効果が出ずらく、導入にストップをかけていました。たまたま教員がネットに検索をかけた所、貴社の製品が見つかり、導入を検討、SIさんに導入を依頼しました。 | |
| 導入後 | |
| 1番利用したい機能はイエローカード機能でした。特に、授業時間外に重要なファイルが検索されている場合等には、問題が起こる可能性もおおいにあり、教員側、生徒側のサーバのどちらも監視する必要がありました。これは学園内で色々と実験したのですが、1、2分内に管理者のメールに飛んでくるので、大変重宝している次第です。情報漏えい防止にはこれからも積極的に取り組んで行きたいと感じております。 |
|
| 社員数 | 150名 |
| 使用環境 | ・クライアント;Windows 140台 / Macintosh 10台 ・ファイルサーバ:5台(Windows2003 4台 / OSXサーバ 1台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ノーマルモデル) |
| 導入経緯 | |
| 社内に保存されている個人情報が100万件を超えているにも関わらず、プライバシーマークを取得後も、実は、Macのログは取れていないという問題点がありました。チラシのデザイン部門では、やはりMacをデザイン作成に利用する用途は必要不可欠であり、Macのログ取得が出来る商材を探していました。 | |
| 導入後 | |
| チラシ部門へのアクセスは、外部委託先から行われる事もあり、セキュリティ面に対し、多少なりと心配な点がありました。 しかしコンテンツウォッチャーを導入した事で、外部からのアクセスに関しても、個別のIP情報がきちんと取れるので、どの業者が、いつ、何をいじったかが直ぐに分かり、大変重宝しております。また、プライバシーマーク取得の際に、Macはインターネットに繋がない様、指示が出ており、大変不便に感じていたのですが、その問題点も解決する事が出来ました。 |
|
| 社員数 | 300名 |
| 使用環境 | ・クライアント;Windows 50台 / Macintosh 150台 ・ファイルサーバ:7台(Windows2003 4台 / OSXサーバ 3台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (HDD付属モデル) |
| 導入経緯 | |
| 診療情報の提供等に関し、個人情報保護法の観点から、院内の情報が集積するファイルサーバをログ監視する必要性が予てよりあるのが現状でした。また、患者への安心感を最大化する為に、プライバシーマーク取得を検討しており、その面からもファイルサーバが、WindowsとMacの混在環境の院内の状況を鑑み、コンテンツウォッチャーを導入する事こ決めました。 混在環境で、Win・Macどちらのログも取れる製品は貴社製品しかありませんでした。 |
|
| 導入後 | |
| DICOMサーバはやはり患者の個人情報そのものであり、その情報の漏洩には、もちろん、細心の注意を払っていました。 しかし、実状は、院内のPCからのログイン・ログアウトが適切に出来ていなかった関係で、比較的どのセグメントからもDICOMサーバにアクセス出来てしまっていました。「誰が、いつ、どの写真を、どういじったのか」という事が分かるのだ、という事を「コンテンツウォッチャー」で監視している、と院内に周知徹底情報開示する事で、情報事故が起きない様、最細の注意をもって努めている現在です。 |
|
| 社員数 | 500名 |
| 使用環境 | ・クライアント:Windows 300台 / Macintosh 200台 ・ファイルサーバ:20台 (Windows2003 10台 / OSXサーバ 10台) |
| 導入製品 | コンテンツウォッチャー (ノーマルモデル) |
| 導入経緯 | |
| 全国の支店にファイルサーバがあり、それを本社で一元管理するニーズが以前からありました。ただ、Mac環境等ではログ監視ツールが無かった事等から、セグメント等を分けて別製品でログ監視を進めておりました。しかしプライバシーマークの更新の際にやはり、セグメント等を分けていると、将来的な拡張等にも対応出来ないと考え、混在環境でログが取得でき、かつVPN等でWANを張っていてもログが取れる製品を探しておりました。丁度その時に、販売店の方から本製品をご紹介頂き、導入を決めました。 | |
| 導入後 | |
| セグメントを分けずに社内のPCが自由に設置・拡張出来るので大変助かっています。特にうちの場合、拡張の際の社内の席替えが多いので、面倒が無く利用し易いですね。各支店営業所から来るログも本社で一元管理出来ますので、そちらのニーズも満たしていますね、有り難うございました。 | |
弊社製品コンテンツウォッチャー・スマートを導入したことによって社内各クライアント端末の情報システム管理がより効果的になり、様々な課題の解決に成功したお客様の導入事例をご紹介致します。
| 利用環境 | Mac OS: 200台 Windows: 300台 |
| 導入経緯 | |
| 会社内にあるMac、Winの混在環境下で資産管理を行う必要がありました。社内の内部統制の観点からISO27001を取得していますが、その一環で必要性が高くなっていました。特にアプリケーションを一元的に管理することは混在環境では大変面倒であり、毎年人海戦術で費用をかけて資産管理を行っていました。コンテンツウォッチャースマートが入ったことで、毎日最新の社内PCの資産管理を行えるようになり、大変重宝しています。 | |
| 利用環境 | Mac OS: 150台 Windows: 150台 |
| 導入経緯 | |
| 印刷業ではプライバシーマークの取得で取引先から信用を得る手法がここ数年一般的でしたが、他社競合企業も軒並みプライバシーマーク取得に踏み切ったため、あまりPマークを持っているだけでは差別化を図れなくなってきていました。 ISO27001レベルを取得するには全社的にコストもかかるため現実的ではなく、むしろPCの管理運用面でセキュリティレベルを高める方策を検討していた際に御社製品に出会いました。混在環境で利用できるのも大変面白く、きちんとデバイスの制御までできるにしてはコストは決して高くありませんでした。弊社にはMac OS9という古いマシンも多いにもかかわらず、きちんと資産管理やデバイス制御まで対応しているツールは御社だけでしたのでとても感謝しています。 |
|
| 利用環境 | Mac OS: 30台 Windows: 50台 |
| 導入経緯 | |
| 我々はオンライン印刷という仕事をしているのですが、そのためにはできるだ け多くの方たちから信頼されるサイト、社内環境を作ってゆく必要があると考えていました。特に生産機としてMacをフル活用しているため、Macの挙動監視がきちんとできていないのならばこのような製品の導入は意味のないものでした。コンテンツウォッチャースマートはログ監視という観点で我々が必要な機能をすべて満たしていました。そこで社内に検討会を立ち上げ、喧々諤々の議論をした結果、皆の理解も得られたので導入することになりました。特に資産管理などでは最近Adobe製品などのアプリケーションの本数管理を徹底する必要などもあり、簡単にできるのでとてもありがたいです。アラートなども付いているのでこれからももっと応用してゆこうと考えています。 | |
| 利用環境 | Mac OS: 400台 |
| 導入経緯 | |
| 社内にはすでにWin用のログ監視ツールが入っており、3年間稼働していました。やはりMacのログも取得したいという要望が上がってきたことから導入を検討しました。実際には日本版SOX法の施工が2008年4月度より始まったことから内部のSOX部隊が慎重に製品を検討した結果、御社の製品の導入に至りました。 Macのログをきちんと取得できるというのが大変魅力的で、Winで利用している製品と比べてもほとんど遜色がありません。Windowsの追加ライセンスの取得も検討しています。 |
|
| 利用環境 | Mac OS: 100台 Windows: 200台 |
| 導入経緯 | |
| デザインはほとんどMacで行っています。もともと業務系は他社製品のログ監視ツールが入っており、今期はMacだけ導入検討するフェーズになっていました。しかし今まで使用していたWin用のログ監視ツールは使い勝手が悪く、管理者からの評判も良くなかったことから、価格さえ合うならばWin版もリプレースしてゆくことになりました。特に今回気を使ったのはシステム管理者が使いやすいツールを選定してゆこうということでした。検証機を借り、2か月ほど運用してきましたが、すぐに管理者が利用しやすいインターフェースであることがわかりましたのであとはたまったログの管理等がしやすいかどうかに移ってきました。特に運用面でも問題がないことが分かり、導入することになりました。 | |
| 利用環境 | Mac OS: 50台 Windows: 200台 |
| 導入経緯 | |
| 弊社はウェブでのポータルサービスを手掛けていますが、最近入社してきた社員の中に、大学でMacを利用してUNIXの勉強をしている新卒の方が多い傾向が出てきていました。そのため、いつのまにか社内にはWinだけでなく、Macで仕事をしている人間が多数になってきていました。上場企業が対応すべき日本版SOX法については理解していましたが、「社内のITログ監視」が必須項目で入っていることに考慮し、混在環境で利用できるログ監視ツールを導入する方向で検討しました。日本では御社製品しかないということは1年前から理解していました。導入してみてやはり一元管理ができるのがとてもありがたいことだと思っています。 | |
| 利用環境 | Mac OS: 150台 Windows: 100台 |
| 導入経緯 | |
| 我々は各企業の社内研修資料などを作成する仕事をしています。動画データの処理などにはMacを利用することが多いのが実情でした。その中で社内PCのログ監視をグループの親会社から必須項目として挙げられたため今期の優先課題として取り組むこととしました。Mac、Winの混在環境で利用できるログ監視ツールは御社の製品しかなかったのですが、いろいろと他社製品も見比べて上で、他社製品ともあまり機能的に問題がないこともわかりましたので導入することにしました。まだきちんと利用できてはいませんが、いろいろと機能を試してみたいと思います。 | |
| 利用環境 | Mac OS: 20台 Windows: 150台 |
| 導入経緯 | |
| 上場を検討していた際に、やはり社内の内部統制をキチンしなければいけない ということを監査法人から指摘され、まずはPC関連から管理を始めてゆこうということになり製品の選定が始まりました。Macはデザイン部門で利用しているだけでしたのでほとんどないのですが、やはり社内の稟議を通そうとすると、「Macが管理できないならば意味がないのではないか?」ということで止まってしまうことから、御社製品の選定をすることにしました。世の中的に売れている製品を入れておきたいという気持ちはあったものの、検証を重ねた上で「問題なし」という結論に達しましたので導入することにいたしました。デバイスの制御が標準で付いていたのは実際には大変重宝しました。デバイス制御ツールだけでも結構な値段がしますので・・。 | |
| 利用環境 | Mac OS: 200台 Windows: 200台 |
| 導入経緯 | |
| 構内にはかなり多くのPCが入っており、各研究室を合わせると2000台以上のPCがあるのではないと思います。全てを管理できるわけではないので今回の製品導入の目的はPC教室のIT資産管理でした。基本的にはデフォルトで指定しているアプリケーション以外はインストールできないようにはなっているのですが、デバイス部分の管理などはきちんとできていませんでした。本製品はMac,Winともにデバイス制御と資産管理でできるので我々のニーズには合っていたと思います。これからはもう少し台数を増やしながら校内全てのPCを一元管理できるようにしたいと考えています。 | |
| 利用環境 | Mac OS: 30台 Windows: 60台 |
| 導入経緯 | |
| プライバシーマークのセキュリティレベルをさらに高めて、患者様に安心してご利用いただけるような仕組みを作りたいという目標を2008年初頭に掲げ、いろいろなPC操作ログ監視ツールや資産管理ツールを検討しておりました。どこのSIer様もWin対応の製品を持ってくるのですが、混在環境で利用できる製品はどこの会社も提案してきてくれませんでした。2008年の夏にある会社のセミナーに参加したところ御社の製品のセミナーもあり、製品の存在を知ることになりました。先生方はいまだにMacを利用する頻度が高く、混在環境で利用できるログ監視ツールの存在は大変ありがたいものでした。2か月間の検証期間を経て、問題がないものと判断し、導入に至りました。これからは資産管理ツールとしても利用してゆく予定です。 | |