情報セキュリティの管理は、プライバシーマークや日本版SOX法に対応義務のある企業にとっては遵守すべき要件になっています。
本製品はMac OS X及び Windows OSに同時対応し、クライアント機器のプラットフォームを限定しません。
そのため、全社的な情報セキュリティの管理を一元的に実現できることから、Macを業務に使用するお客様からの利用が増え続け、
一部上場企業様を始め、セキュリティ意識の高い組織、或いはMacの稼働台数の多い組織への導入が進んでいます。
稼働中の全クライアントマシンが、いつ、どのように使用されたのかという利用ログや、或いはどのようなアプリケーションソフトやフォントなどがインストールされたのか、などのIT資産情報を自動で記録。設定したスケジュールに応じてクライアントのログとIT資産情報の収集ができます。
持ち出し用のノートPCなど、クライアント機器とコンテンツウォッチャーサーバがネットワークから切り離された状態でも、各クライアントにインストールされたエージェントが常にログなどの情報を収集・記録。
ネットワークへの再接続の際、自動的にオフライン時のログをサーバーに収集します。
情報の送信時には独自の暗号化処理が行われているため、通信内容の傍受によって情報が流出しないように設計されています。
送信プロトコルにWeb標準のhttpsを使用しており、社外のクライアント機器をインターネット経由で管理することも可能です。
保存先へのサーバに転送される際、情報はSSL(https)通信により暗号化されるため、転送中のデータを見られることがありません。
送信部分と管理部分を分散することにより、柔軟なシステム設計が可能になり、より大規模なクライアント機器の管理に対応。
クラスター構成やweb/VPN経由での大規模なネットワークに対応できるよう設計しています。
エージェント独自のID管理を採用したことにより、仮想OSや複数OS起動にも対応。それぞれの仮想OS内部の資産管理も可能です。
追加モジュールや今後のSAM対応(シリアル取得)を迅速にアップデートするために、自動アップデート機能を搭載。
httpsベースでのアップデートが可能です。
それぞれの管理機能モジュールごとにライセンス契約をご利用いただけるようになりました。
後日リリース予定のデバイス制御モジュールにより、さらなる機能拡張を予定しております。
CWS2で収集・記録したログや資産、SAMといった各種情報と集計結果は、カンマ区切りCSVのテキストファイルで書き出しが可能です。Excelなどにインポートすれば、 自由自在に加工した台帳を作成して管理することができます。

| CWS2-Logファインダー | |
|---|---|
| Mac版(1クライアントPCあたり) | 8,900円~ |
| Windows版(1クライアントPCあたり) | 4,500円~ |
| 管理サーバライセンス(1サーバあたり) | 49万円~ |
| CWS2-SAMファインダー | |
|---|---|
| Mac版(1クライアントPCあたり) | 8,900円~ |
| Windows版(1クライアントPCあたり) | 4,500円~ |
| 管理サーバライセンス(1サーバあたり) | 49万円~ |
コンテンツウォッチャースマート専用サーバーとして稼働。管理している端末機の資産情報や操作ログを保管します。
データベース情報へのアクセスにはWebブラウザを利用するため、管理用の専用端末は必要としません。

* 32bit版のみの対応となります
コンテンツウォッチャースマート2のエージェントをインストールし、監視対象となるクライアント端末です。監視できる台数はサーバスペックに依存します。暗号通信により、VPNなどインターネットを通じた遠隔地クライアントの監視も可能です。
注意:インターネット経由の監視には、web接続が可能なサーバ環境が必要で、コンテンツウォッチャースマートのプロトコル通信用のため、ファイアーウォールにTCPポート(33701)を許可していただく必要があります。


* 32bit版のみの対応となります