「CWSスモールオフィス」では高価な管理用専用サーバは必要ありません。社内で利用可能なMac OS X サーバ端末か、あるいはWindowsサーバ端末に管理アプリケーションをインストールして利用可能です。
お使いになる際のエージェントインストールなどはお客様ご自身で簡単に行え、インストール後のログ監視もラクラク行えますので、初めてログ監視ツールをご利用する際でも安心です。
姉妹製品の「コンテンツウォッチャースマート」は2007年11月に発売されておりますが、一番お客様に支持されているのはMacとWindowsとの混在環境でも利用できるクライアント操作ログの監視ツールというコンセプトでした。
そこで「コンテンツウォッチャースマート」のクライアント操作ログ監視の部分だけを切り取り、MacとWindowsのどちらでも利用できるように開発したのが「CWS; スモールオフィス」です
「CWS; スモールオフィス2」は上位製品の「コンテンツウォッチャースマート2」と同じエンジンを用いた、クライアント台数および製品機能の制限版です。
台数が増えるのみならず、Mac OS X、Windowsのアプリケーションやフォントの資産管理ができる「コンテンツウォッチャースマート2」につきましてはこちらをご覧ください。

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が公開した「2007年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によれば、流失した個人情報の人数は漏えい1件当たりの平均流失人数で「USBなどの記録媒体」が10万9000人となり、他の紙などの媒体と比べて、実質最多であることが明らかになりました。簡単にデータの移行ができるUSBメモリは安価で手軽な反面、社内での情報漏洩事件の黒子になりやすい媒体になってしまったのです。
そこで「CWS; スモールオフィス」では、USBメモリの「Read Only」、「Read / Write OK」、「すべて禁止」の3つの稼働制御ができる機能がつきました。今回のバージョンアップでは、搭載されていたデバイス制御機能がさらに細かくCD/DVD/USBメモリーなどの設定・制御が可能になり、企業の内部統制ツールとしてさらに使いやすい仕様となりました。
Mac OS XとWindowsの混在環境でさまざまなデバイス制御ができる製品は「コンテンツウォッチャースマートシリーズ」をおいて他にはありません。

社内で禁止している筈の「機密事項」に関する書類が開かれた場合など、システム管理者に素早く警告アラートを送信するアラート機能が追加されました。ファイル操作ログやWEB操作ログなど、各クライアントより収集された操作ログから、情報漏洩の可能性がある行為を即座に発見し、追跡することを可能にします。
| 機能名 | 機能詳細 |
|---|---|
| ログ監視 | 入力ログは一旦データベースに蓄積し、定期的に特定フォルダにCSVファイル出力。 |
| ポリシー管理 | 管理コンソール専用アプリより設定する。ネットワークを通じてエージェントに適用。 |
| デバイス制御 | エージェント側でポリシーに沿ったデバイス制御を行います。 |
| ログデータ管理 | ログデータの管理設定は適応するwebブラウザで表示して行ないます。 |
| オフライン機能 | 社外持ち出しの場合のPCや、トラブル発生時のPCのログを保管できるように、暗号化を施した上で各PCでログ保存できる機能。 |
| CWS; スモールオフィス2 5クライアント *1 | 198,000円 | 5クライアント 年間サポート *2 | 29,700円 |
|---|---|---|---|
| CWS; スモールオフィス2 10クライアント *1 | 398,000円 | 10クライアント 年間サポート *2 | 59,700円 |
| CWS; スモールオフィス2 20クライアント *1 | 498,000円 | 20クライアント 年間サポート *2 | 74,700円 |
| *1 … 標準機能としてログ監視とデバイス制御機能が含まれます。 *2 … 平日10時〜18時のメールサポート、および最新アップデータがダウンロード可能になります。年間サポート費用は定価の15%です。 |
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cws; スモールオフィス2サーバとして稼働。管理している端末機の資産情報や操作ログを保管します。
データベース情報へのアクセスにはWebブラウザを利用するため、管理用の専用端末を必要としません。


* 32bit版のみの対応となります
CWS; スモールオフィス2のエージェントをインストールし、監視対象となるクライアント端末です。監視できる台数はマシンスペックに依存します。暗号通信により、VPNなどインターネットを通じた遠隔地クライアントの監視も可能です。
注意:インターネット経由の監視には、web接続が可能なサーバ環境が必要で、CWS; スモールオフィス2のプロトコル通信用のため、ファイアーウォールにTCPポート(33701)を許可していただく必要があります。


* 32bit版のみの対応となります