今までのクライアント操作ログ監視ツールは、管理サーバやデータベースサーバが必要であったり、高度な機能は持つものの、付加価値と見合うだけの費用対効果から考えた場合、高価である製品が多かったのではないでしょうか?
「CWS; スモールオフィス2」は、なんと398,000円から利用可能な、20クライアント未満の組織向け情報セキュリティツール。
通常60万円~100万円以上はかかるクライアント操作ログの監視ツールですが、必要な機能をすべて含んでこの価格はもはや革命的です。Pマークの取得や更新、ISO27001対策、よくあるデザイン部門とのシステム混在環境でもクライアント操作ログ監視がお気軽にご導入頂けます。また本製品を導入する事で社内の内部統制をより強固なものにし、かつ、万が一情報漏えいがおこった際にはその要因が内外どちらにあったのかを早期に突き止め、リスク管理をより明確なものにすることができます。
「CWSスモールオフィス」では高価な管理用専用サーバは必要ありません。社内で利用可能なMac OS X サーバ端末か、あるいはWindowsサーバ端末に管理アプリケーションをインストールして利用可能です。
お使いになる際のエージェントインストールなどはお客様ご自身で簡単に行え、インストール後のログ監視もラクラク行えますので、初めてログ監視ツールをご利用する際でも安心です。
姉妹製品の「コンテンツウォッチャースマート」は2007年11月に発売されておりますが、一番お客様に支持されているのはMacとWindowsとの混在環境でも利用できるクライアント操作ログの監視ツールというコンセプトでした。
当時混在環境で利用できるクライアント操作ログ監視ツールは世界中どこにもなく、Macが社内にある企業様の内部統制を遵守する上で大変重宝されました。2008年度には多くの企業様に「コンテンツウォッチャースマート」が導入されるようになりましたが、比較的小規模のお客様にとって、クライアント操作ログ監視だけの機能としては付加機能が多すぎたのも事実でした。
そこで「コンテンツウォッチャースマート」のクライアント操作ログ監視の部分だけを切り取り、MacとWindowsのどちらでも利用できるように開発したのが「CWS; スモールオフィス」だったです
「CWS; スモールオフィス2」は上位製品の「コンテンツウォッチャースマート2」と同じエンジンを用いた、クライアント台数および製品機能の制限版です。そのため将来的に20台以上で利用するケースやサーバを設置して管理したい場合、また資産管理機能を追加したい場合には簡単に拡張を行うことが可能です。
台数が増えるのみならず、Mac OS X、Windowsのアプリケーションやフォントの資産管理ができる「コンテンツウォッチャースマート2」につきましてはこちらをご覧ください。

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が公開した「2007年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」によれば、流失した個人情報の人数は漏えい1件当たりの平均流失人数で「USBなどの記録媒体」が10万9000人となり、他の紙などの媒体と比べて、実質最多であることが明らかになりました。簡単にデータの移行ができるUSBメモリは安価で手軽な反面、社内での情報漏洩事件の黒子になりやすい媒体になってしまったのです。
そこで「CWS; スモールオフィス」では、USBメモリの「Read Only」、「Read / Write OK」、「すべて禁止」の3つの稼働制御ができる機能がつきました。今回のバージョンアップでは、搭載されていたデバイス制御機能がさらに細かくCD/DVD/USBメモリーなどの設定・制御が可能になり、企業の内部統制ツールとしてさらに使いやすい仕様となりました。
Mac OS XとWindowsの混在環境でさまざまなデバイス制御ができる製品は「コンテンツウォッチャースマートシリーズ」をおいて他にはありません。

社内で禁止している筈の「機密事項」に関する書類が開かれた場合など、システム管理者に素早く警告アラートを送信するアラート機能が追加されました。ファイル操作ログやWEB操作ログなど、各クライアントより収集された操作ログから、情報漏洩の可能性がある行為を即座に発見し、追跡することを可能にします。
| 機能名 | 機能詳細 |
|---|---|
| ログ監視 | 入力ログは一旦データベースに蓄積し、定期的に特定フォルダにCSVファイル出力。 |
| ポリシー管理 | 管理コンソール専用アプリより設定する。ネットワークを通じてエージェントに適用。 |
| デバイス制御 | エージェント側でポリシーに沿ったデバイス制御を行います。 |
| ログデータ管理 | ログデータの管理設定は適応するwebブラウザで表示して行ないます。 |
| オフライン機能 | 社外持ち出しの場合のPCや、トラブル発生時のPCのログを保管できるように、暗号化を施した上で各PCでログ保存できる機能。 |
| CWS; スモールオフィス2 10クライアント *1 | 398,000円 | CWS; スモールオフィス2 20クライアント *1 | 498,000円 |
|---|---|---|---|
| 10クライアント 年間保守 *2 | 59,700円 | 20クライアント 年間保守 *2 | 74,700円 |
| 追加ライセンス 10クライアントにつき *3 | 198,000円 | 資産管理ライセンス 10クライアントにつき | 198,000円 |
| *1 … 標準機能としてログ監視とデバイス制御機能が含まれます。 *2 … 平日10時〜18時のメールサポート、および最新アップデータがダウンロード可能になります。年間保守費用は定価の15%です。 *3 … 合計50ライセンスまで対応可能。 |
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cws; スモールオフィス2サーバとして稼働。管理している端末機の資産情報や操作ログを保管します。
データベース情報へのアクセスにはWebブラウザを利用するため、管理用の専用端末を必要としません。


* 32bit版のみの対応となります
CWS; スモールオフィス2のエージェントをインストールし、監視対象となるクライアント端末です。監視できる台数はマシンスペックに依存します。暗号通信により、VPNなどインターネットを通じた遠隔地クライアントの監視も可能です。
注意:インターネット経由の監視には、web接続が可能なサーバ環境が必要で、CWS; スモールオフィス2のプロトコル通信用のため、ファイアーウォールにTCPポート(33701)を許可していただく必要があります。


* 32bit版のみの対応となります