PresSTORE Backup2Goは、モバイルパソコンやワークステーションの設置場所に関係なく、信頼性の高い、
安全で効率的なバックアップを実現します。オフィスはもちろん、屋外や家にいてもバックアップが可能に!
プレスストア・バックアップトゥーゴーは、モバイルパソコンやワークステーションといった、クライアントコンピュータの設置場所に関係なく、信頼性の高い、暗号化されたファイル転送の自動バックアップを実現します。オフィスはもちろん、屋外や家にいてもバックアップが可能になります。またファイルのアクセス権やACLもバックアップするため復元後も安心。グループベースのアクセス権を介して、ワークステーションに保存されたファイルのインデックスへのアクセスが管理されるので、不正アクセスからファイルを保護します。
PresSTORE Backup2Goはバックアップ処理中に、バックアップサーバへの接続が切断されたり、クライアントコンピュータがシャットダウンしても問題ありません。再びクライアントコンピュータがサーバーとの接続を確立すると、直ちに自動バックアップ処理を再開します。サーバーとネットワークの双方が最も効率的になるように運用されます。ユーザーが自分の仕事を続けながらも、データはバックグラウンドで保護されるので安心です。
しばらくの間クライアントが利用されていなくても問題ありません。例えば年末年始の休み明けに利用しても、特別な調整を一切することなく、自動的にバックアップが開始されます。
PresSTORE Backup2Goがインストールされ、数分でも使用されると、自動的にデータを保存する準備が整います。任意のワークステーションまたはワークステーションのグループをバックアップするには、管理者がカスタマイズし、定義したワークステーションのテンプレートを配布します。1つのテンプレートが10、100、あるいはそれ以上のワークステーションでも利用可能なので、拡張性にも優れています。
直感的なブラウザベースのインターフェイスは、いくつかのマウスクリックで復元することができます。必要に応じて管理者はユーザーが自分のデータを自身で復元することを承認できます。
バックアップインデックスは、タイムラインとして表示されます。ユーザーはファイル履歴や、数日から数週間、数カ月前とバックアップされたバージョンから検索してプレビューすることができます。
管理者はバックアップポリシーを設定し、利用状況に応じた効果的なバックアッププロセスを組み立てることが可能です。
また、ユーザーが特定のパラメータを定義することを承認することもできます。
オフィス不在期間が長期に渡っても、ファイルは断続的にバックアップされますので、各バックアップデータ量の増分は小さいままです。したがって、ネットワークやサーバ負荷も最小限に抑えることができます。
PresSTORE Backup2Goはユーザの作業中も、バックグラウンドで目に見えずとも実行されています。管理者はネットワークの帯域幅を制限することができますし、他のタスクのニーズに合わせてCPUを利用することができます。
ネットワーク上またはストレージメディアへのファイル転送中はデータを暗号化することができます。 また、PresSTOREはアクセス権、ファイルのACLもバックアップします。これは復元後の不正アクセスからファイルを保護し、またグループベースのアクセス権を介して管理され、ワークステーションに保存されたファイルのインデックスを表示するためにアクセスします。
*Complete list of supported systems: Tech Facts
データシート [英語]