長期運用しているストレージの明快で簡潔なソリューションです。効果的な検索と運用のため、拡張メタデータフィールドとQuicktimeプレビューを追加します。
PresSTORE Archiveはファイルを自動的にアーカイブするため、ファイルやフォルダ、ディレクトリ構造を監視します。また管理対象を選択・除外する際には、 ファイル名やサイズ、日付などに基づき、きめ細かいフィルタリングを適用させることができます。さらにアーカイブの設定と実行は、数分の作業だけで実現します。
ブラウザベースのインターフェイスが高速かつ簡単に設定や管理、監視を、お好きな場所から行なうことを可能にします。コストパフォーマンスに大変優れていることから、お客様の仕事や、リソースデータにとってかなりの救いとなることでしょう。
PresSTORE Archiveは、最高のデータセキュリティを提供します。オフサイト・ストレージの予備テープに複製されたデータは、暗号化オプションによって、プロセス中もメディアに記録後のデータに対しても、許可のないアクセスからデータを保護します。
PresSTORE Archiveは費用対効果の高いテープメディアにデータを移行するには最適の方法です。このプロセスにより、高価なサーバーストレージの記録領域が解放されると同時に、バックアップ時間を減少することができます。ユーザや管理者にとって、サービス品質や生産性を向上することにつながるのです。また、トラフィックからネットワークを緩和することで、働きやすい職場のエクスペリエンスと生産性の向上を得ることになるのです。
PresSTORE Archiveは、ファイルに素早くアクセス出来る様に、アーカイブの拡張メタデータフィールドにメタデータを追加します。これにより様々なフォーマットの画像ファイルやPDF、QuickTime 準拠のビデオやオーディオといった様々なファイルは、Quicktimeプレビューにより閲覧と検索を分かりやすくします。
PresSTORE Archiveは、アーカイブの選択した範囲にログイン領域設定することができるので、ファイルの閲覧や検索、レストアを実行するため、制限された権限あるいは管理者権限でアクセスすることを可能にします。
PresSTOREはクライアントのプラットフォームに依存しない、ニュートラルなフォーマットのプラットフォームにデータを格納する為、どんなプラットフォームのデータでも復元することができます。
PresSTORE製品のモジュール設計は、増大していくお客様の要求でも最適のパフォーマンスを得られることでしょう。可能性の成長に限界はありません。PresSTORE製品の他、ハードウェア、記録メディアなど、さらに追加いただくことが可能です。すんなりと。
CD / DVD / Blu_rayなどの光学式メディアや、テープ / VTL (仮想テープ)環境へのアーカイヴィングに最適なのがアーカイヴです。
自動アーカイヴ(※アーカイヴ:複数のファイルなどを単一データへまとめること)機能を有効にすると、
アーカイヴ対象データを単一ファイルへアーカイヴィングし、バックアップテープや光学式メディアへ書き込みバックアップします。
PresSTORE BACKUPと同様に、VTL(仮想テープライブラリ)機能を使用し、ディスクストレージ上にデータアーカイヴすることも可能です。
データアーカイヴの機能だけでなく、DAM(デジタルアセットマネジメント)機能も搭載しているため、Apple QuickTImeフォーマットをはじめ、
PhotoShop PSDやIllustrator EPSなど主要な画像データファイルのプレビュー機能も搭載しているため、アーカイヴデータのプレビュー閲覧(ギャラリービュー)をWebブラウザ上で行う機能も搭載しています。
膨大な画像データなどを扱うクリエイティブワークフロー環境下では、デジタル資産管理サーバとして運用することも可能です。
PresSTORE BACKUP同様にリモートサーバからの遠隔アーカイヴ、データのリモートレストアも可能な製品です。
(※リモートアーカイヴの場合は、別途リモートエージェントライセンスが必要となります)
(※ PresSTORE ARCHIVEは、テープライブラリ(オートローダ)が推奨デバイスです)
※掲載しているスクリーンショットは、バージョン3.1.1のものです。
プレスストアアーカイヴのアーカイヴデータを管理するデータベースはとても強力です。
PresSTOREに搭載されている強力なデータベースサーバ機能で、アーカイヴ対象データごとに、データベースインデックスを作成しアーカイヴデータを保持することが可能です。
プレスストアアーカイヴは、自動アーカイヴ機能とマニュアルアーカイヴ機能を搭載しています。 自動アーカイヴ機能を有効にするとアーカイヴ対象データをディスクストレージ上や光学式メディアなどへ、指定スケジュールにアーカイヴィングします。 マニュアルモードを利用すると、対象データを都度アーカイヴィングすることが可能です。
PresSTORE ARCHIVEは、アーカイヴデータをWebブラウザ上でサムネイル一覧表示(ギャラリービュー)することが可能です。 スタンダードな画像フォーマットである JPEG / GIF / PNG / TIFF、Adobe PhotoShop PSDやAdobe Illustrator EPSなどを始めApple QuickTimeフォーマット準拠の動画フォーマットも、 サムネイルプレビューを作成表示することが可能です。サムネイルプレビューサイズは、オリジナルサイズ / 64 / 128 / 256ピクセルの4つのモードからプルダウンで選択するのみです。 動画フォーマットの場合、プレビュー再生時間を任意設定することが可能、膨大な量のクリエイティブデータを参照する場合でも各プレビューにコメント機能もあるため、 データ検索する際のメタデータ情報を設定することも簡単に可能です。
サーバエージェント / ワークステーションエージェント(別売)を利用することにより、遠隔アーカイヴを実行することも可能です。 アーカイヴデータをリモートオフィスやIDCなどのデータセンターなど遠隔地へアーカイヴィングすることも可能です。PresSTOREはTCP/IPベースでの通信で動作しますので、VPN経由での遠隔アーカイヴも可能です。
PresSTORE ARCHIVEは、独自のインデックスデータベース機能により、バックアップインデックスの管理を行っています。 取得済みのバックアップデータから、レストア対象のデータをダブルバイト(日本語)で検索することが可能です。また豊富な検索オプションがあり、ファイル名称 / 作成日時 / 変更日 / バックアップ日時 などの検索条件を付与することで、高速にデータ検索を行うことが可能です。検索したデータをそのままレストアすることも可能で、バックアップソースデータが存在していたオリジナルパスへレストア、クライアントなど任意の場所へ直接レストアすることも可能です。ファイルシステム上のブロックをポジショニングしてデータレストアを実行するので、素早いデータレストアを実行することが可能です。
PresSTOREサーバへログインする際の、ログインIDとパスワードは「RSA 512bit」で暗号化され送信されます。またバックアップデータは、Block TEA 128bitベースで暗号化されるため、ネットワーク経由でのリモートバックアップの際も安心です。バックアップデータを保管するテープメディアなどへも暗号化は適用されますので、データセキュリティも万全です。
メディアマネジメント / ストレージ拡張ライセンス(別売)を利用することにより、テープチェンジャーデバイスの追加拡張にともなうメディア追加や、ストレージ容量追加による仮想テープライブラリ領域拡張などへも柔軟に対応します。
Mac OS X / Mac OS X Server / Windows / Windows Server / Linux / Solaris 混在OSでもバックアップ環境を構築可能です。 また、HFS+ / UFS / NTFS / JFS / VFS / RaiserFS / ext2 / ext3 など多種多様なファイルシステムへも対応。 異なったオペレーティングシステム環境でも柔軟にバックアップ環境を構築運用可能です。