ついに誕生「コンテンツウォッチャー for UNIX」!!

「コンテンツウォッチャー for UNIX」はUNIXやLinuxで通常利用されている
NFSプロトコルを見やすい形でログ化する、ファイルサーバのログ収集・解析ツールです。
従来の「コンテンツウォッチャー」はWindows,Mac,NASサーバでの混在環境には対応していましたが、UNIXを置いている部署にログ監視を見易くする仕組はありませんでした。
今回はUNIXで通常利用されているNFSプロトコルを解析出来る様に開発を行い、OSを高速化し、パケットログ収集・解析の精度を高める開発を行っています。(NFS Ver.3に対応)
従来からUNIXでのログ監視はUNIXマシン上で行う事が出来ましたが、誰が見ても分かり易いログ(誰が、いつ、どのファイル、をどのように操作したか)として見る製品は無かったのが実状でした。更にログを取得しているとサーバに負荷がかかり易い事や、複数台のサーバのログを同一画面で管理する事が出来ない事等、問題点も多くあり、システム管理者のログ管理の手間を軽減する製品として利用し易い製品は今まで無かったのです。
主要なファイルサーバに対応する柔軟性
主要なUNIX・Linuxファイルサーバに対応している為、
異機種混合環境などにも柔軟に対応しています。
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どんな企業様に向いているか
- 日本版SOX法対応をする必要がある企業
- 官公庁や企業の研究室、CAD利用企業や大学関連施設
- 製造業などでメインフレームとしてUNIXを利用している企業
- 建設業・設計業などでCADをUNIX・Linuxで利用している企業
- UNIX,Linux,NASサーバを利用しているが簡単にログを監視出来る様にしたい企業
- 複数台のUNIX・Linuxサーバのログを一元監視したい企業
類似製品との違い
- エージェント型ではないのでファイルサーバに負担がかからない!!
- 商用のアプライアンス製UNIXログ監視ツールは業界初!
- ファイルフォーマットに依存せず、更にフォーマットごとにログの検索が可能
- ネットワークハブに差込むだけの簡単な設置で複雑な設定等が不要
製品仕様
ハードウェア
- ボディ:インテル Xeon プロセッサ搭載のラック型
2.8GHzx1 2MB L2 1GBメモリ/ノンホットプラグSCSIモデル - 二次キャッシュ:2MB
- システムパス:667MHz
- メモリ:1GB(PC2-3200 DDR2 SDRAM)/最大16GB
- ハードディスク:293.6GB
- 動作保証環境:LANインターフェイス/1インチ×2(SCSI)
- LANインターフェイス:10/100/1000Base-T GB
※インテリジェントネットワークハブポートミラーリングが必要
販売価格
- 「コンテンツウォッチャーfor UNIX」:オープンプライス
- 1ファイルサーバライセンス追加ごとに¥199,500(税込)
主な機能
- リアルタイムにネットワークパケットを監視できるログ収集・解析・機能
- ログの履歴をデータベースに取り込み特定の情報のみを検索できる高機能検索
- 多彩なファイルサーバに対応(UNIX、Windows、Mac OS9/Mac OSX/NASサーバ)
- ギガビットネットワーク対応・複数台のファイルサーバに対応
- 外部ハードディスク(フラッシュRAM)でログを長期保管可能
- イエローカード機能
(触ってはいけないファイルなどにアクセスした場合、管理者にメールが届く機能) - 収集したログを複合検索できる高機能データベースを標準装備
- サーバ運用PDFレポートの作成
- ログリサーチャー機能でファイルサーバ内の高速検索エンジンをとしても機能
- 除外IPアドレス機能や除外ファイル・フォルダ設定機能搭載で無駄ログなし!!
監視できるログ項目
(サーバーのパス名表示) |
(サーバーのパス名表示) |
(シンボリックリンク名、対象パス名表示) |
(ハードリンク名、対象ファイル名表示) |
(FROM名/TO名 表示) |
(特殊ファイル名/タイプ名[デバイスファイ ル名/ソケット名/名前付パイプ名]表示) |

































